詩吟を習って,先人の生き方を学びます。漢詩や和歌、俳句に節をつけて腹から声を出して歌います。
健康増進、ストレス解消に最適です。

太極拳と詩吟ブーム到来

詩吟教室入門の動機

新型コロナウィルスで、在宅が長くなり、身体を動かさなくなった。筋肉量低下で、さらに身体が動けなくなる悪循環にならないようにしたい。そこで今、太極拳と詩吟の人気が高まっている。太極拳は、息と動きを止めないでゆったりと身体を動かす武術で、健康効果はウォーキング以上といわれている。詩吟は、腹式呼吸で臍下丹田を使って大きな声を出すので、気管支系の健康効果は高い。
太極拳も詩吟も、何歳からでも始められる健康法なので、高齢者に人気がでるのは納得です。家に閉じ籠らず、努めて外出して、お仲間を作りましょう。

■詩吟教室入門の動機あるある
→学生時代に詩吟部に在席、退職を契機にボケ防止のため詩吟を再開した。
→音痴なのでカラオケは苦痛、音痴を治したいと思った。
→コーラスをやっていたが高い声が出なくなってきた。母が詩吟を習っていて教本が家にあった。着物👘が沢山あり和服姿で歌いたいと思った。
→父が詩吟を習っていた。それを聞いて育ったので、子どもの頃から漢詩が好きだった。
→中年になり手頃なお稽古事がしたかった。人前で話す仕事なので、発音や話し方の練習になると思った。
→子ども頃から声で悩んでいた。どもり解消には、詩吟が良いと勧められた。
→喉の病気で声が出なくなった。声の改善に詩吟が良いと勧められた。
→見学に来て、先生の迫力のある吟に圧倒され、入門を決めた。

■長く続けられるお稽古事あるある
→人に勧められるよりも、自分でやりたいと思ったこと。
→ハードすぎず自分のペースででき、初心者でも楽しめる。
→お月謝が高くないこと。
→効果が目に見えて分かり、やり甲斐がある。
→お仲間に恵まれている。
→時間の都合がついて、家族の了解が取れること。
→奥が深く、やってもやっても、これでお仕舞いという事がない。

2021/5/22